• この夏、お茶屋の本格茶漬けを贈る。

    たっぷりとふりかけた茶葉をまるごと食べる、極上のお茶漬けを贈るお中元。
    お中元の送料は無料です。

    お茶屋の本格茶漬け

    〈5食入り〉

    鮭×1/鰻×2/帆立×2

    お茶屋の本格茶漬け

    〈7食入り〉

    鮭×3/鰻×2/帆立×2

    お茶屋の本格茶漬け

    〈9食入り〉

    鮭×3/鰻×3/帆立×3

    日本茶を贈る、お中元。

  • HAND DRIP STYLE

    「ハンドドリップで日本茶を。」

     

    カフェで飲むスペシャルティコーヒーのように、普段のライフスタイルに香り高い日本茶を取り入れ、最大限に楽しむことができないだろうか。そうして生まれたのが、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れる日本茶のスタイルです。

     

    コーヒーと同じく、煎茶も「産地」「品種」「蒸し・焙煎」によって味が全く異なります。

     

    しかし、日常的に飲まれているのは画一的なペットボトル飲料で、お茶の味の違いはご存じない方がほとんどでした。実は、日本人が飲みなれた煎茶は、ワインや日本酒に劣らず違いを明確に感じられる、個性豊かな飲み物です。

     

    当店が各地より選りすぐって仕入れた、シングルオリジン煎茶の飲み比べ体験をお楽しみ下さい。

  • MENU

    煎茶 2種飲み比べ +お茶菓子

    1,300円(税込)

    以下の茶葉から、2種お選びください。

    シングルオリジンを中心に、個性豊かな希少品種を取り揃えています。

    004 yabukita yame

    「やぶきた やめ」

    やぶきたシングルオリジン

     

    甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★

     

    凝縮された出汁のような旨味はまるで玉露。
    低めの温度で甘味ととろみを出して特別な一杯を。

     

    福岡県「八女」

    005 okumidori

    「おくみどり」

    おくみどりシングルオリジン

     

    甘味:★★ 苦味:★★ 旨味:★★★

     

    しっとりとした特徴のある香りは一度飲むと忘れられない。
    他の茶葉と合組しても十分に香りを楽しめる。

     

    鹿児島県「頴娃」

    006 kouran

    「香蘭」

    ゆたかみどりベース

     

    甘味:★★ 苦味:★★★ 旨味:★

     

    超強火焙煎による香ばしい火の香りが衝撃的。
    25%程度のマイナー合組でも存在感のある目立ちたがり屋。

     

    鹿児島県

    014 kuma kuma zairai

    「熊球磨在来」

    在来種シングルオリジン

     

    甘味:★ 苦味:★★★ 旨味:★

    天然記念物であるやぶきた母樹の実から栽培され樹齢70年。
    ‍‍‍自然のままの大地を感じさせる飾らない味わい。

     

    熊本県「球磨」

    016 musashikaori

    「むさしかおり」

    むさしかおりシングルオリジン

     

    甘味:★ 苦味:★★ 旨味:★

     

    相模の国で栽培された武蔵の国の品種。
    樹皮のような香りがすっと鼻に抜けていく清涼感が心地よい。‍‍‍

     

    神奈川県「秦野」

    017 fujiedakaori

    「藤枝かおり」

    藤かおりシングルオリジン

     

    甘味:★★ 苦味:★★★ 旨味:★

     

    香り高いアロマなお茶の時代を牽引する存在。
    ‍‍‍インドの血統によるジャスミンのような高貴な香り。‍‍‍

     

    静岡県「藤枝」

    022 kanayamidori

    「かなやみどり」

    かなやみどりシングルオリジン

     

    甘味:★ 苦味:★★★ 旨味:★

     

    中国にルーツを持つ釜炒り茶。炒り大豆のようなカラッ
    ‍‍‍とした味わいがスッと後引くやめられない美味しさ。‍‍‍

     

    京都府「童仙房」

    022 koushun karigane

    「香駿雁金」

    香駿シングルオリジン

     

    甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★

     

    静岡県外の香駿雁金なんて‍‍‍滅多にお目に‍‍‍かかれない。
    後味にしっかりとシナモンのような繊細な香りが残る。

     

    滋賀県「朝宮」

    REFRESHMENTS

    桜のジェラート

     

    米粉のバターサンド

     

    ドライフルーツの羊羹

     

    香るおはぎ

  • Reservation

    お席のご予約を承っております。

  • ACCESS

    アクセス

    三軒茶屋駅南口B出口から徒歩7分

    7 mins walk from South B Exit, Sangenjaya Sta.

    【住所】 東京都世田谷区上馬1丁目34−15

    【営業時間】 (平日)午後1時〜午後8時/(土日祝)午前11時〜午後8時 (L.O午後7時30分)

    【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日休み)

    Address: 1-34-15 Kamiuma, Setagaya, Tokyo, 154-0011

    Open Hour:Weekday 1:00PM - 8:00PM / Sat-Sun and Holiday 11:00AM - 8:00PM
    Closed:Monday (If it is holiday, closed at next day)

  • EVENT CALENAR

    イベント・ワークショップの詳細/予約はこちらのカレンダーからご確認ください。

  • 【6月21日】日本茶ワークショップ「自宅で楽しむ煎茶の淹れ方」@東京茶寮

    お茶の淹れ方の実践とレクチャーを通して自宅でも納得のいく、ポイントを抑えた淹れ方の学び場を開催します。今後も日常に寄り添う煎茶を楽しんで学ぶ場を内容を変えて行う予定です。気軽に参加いただけますので、申し込みお待ちしております。

    長くて短い日本茶の歴史。

    正しく知りたい抹茶と煎茶のルーツ。

    現在、私たちが日常的に飲んでいるお茶。その起源はどのようになっているのだろうか。実は日本でのお茶の歴史は大変長いと同時に、いまのスタイルとなってからは意外にも短い。日本でお茶が飲まれるようになったのはいつか。お茶が飲まれるようになったのはなぜか。日本でお茶を最初に植えたのは誰なのか。本稿ではお茶の歴史を紐解いてご紹介したい。

    手揉みから機械揉みへ、今も変わらず息づく職人技

    急須に湯を注ぐと、花が開くようにふっくらと膨らむ日本茶葉。お湯が少しずつ鮮やかなグリーンへ変わっていく、まったりとした時間。「煎茶の製法ってどんなものだろう」と何気に思ったことはないだろうか。日本茶のルーツ、基本ともいわれる滋味深い「手揉み茶」。現在では、職人が手揉みし製茶する技法ではなく機械揉みが主流。しかしその現代的な製法のクオリティとはどうやって進化したのか、手摘み茶とは何か、その技術をどうやって取り入れ、機械揉みでもおいしい日本茶を楽しめるようになったかを知れば、一息ついたときの一杯のお茶が感慨深く、また更においしく感じられるはずだ。

    ティーブーム到来を前にきちんと知っておきたい 

    「緑茶・烏龍茶・紅茶の違い」

    「お茶」と一口で言っても、緑茶や烏龍茶、紅茶といった種類がある。日常的に何気なく使われているそれらのお茶は、どのように分類されているのか。コーヒーに続いてお茶が話題になっているいまの時期に、茶の分類についてきちんとおさえておいて損はないので、本記事で具体的にどのような違いがあるのかご紹介したい。

  • TOKYO TEA JOURNAL

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  • BREW green TEA IN OUR WAY

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