• お茶漬けスタンド 東京茶寮

    <2019年4月24日(水)〜7月31日(水)の3ヶ月間限定>

    2019年の新茶時期を迎えたことを祝い「お茶漬けスタンド 東京茶寮」として営業いたします。

    ※その日のお米がなくなり次第終了。お早めにお越しください。

     

    お茶漬けといえば誰しもが一度は食べたことがある「家庭の軽食」の代名詞です。しかしながら、近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっており、日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考える当店としては、お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代のライフスタイルに沿って提案したいと思います。

     

    当店のお茶漬けは、たっぷりとふりかけられた茶葉をまるごと食べるスタイルです。まさに「食べるお茶」。海苔のように見えるのは、やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉です。抹茶を石臼で碾く前の原料であるこの碾茶に熱湯を注ぐことで、芳しいお茶の香りが抽出されます。

  • Menu

    メニュー

    お茶屋の本格茶漬け 500円(税込) テイクアウト可

    新茶のハンドドリップでつくる +150円

    追いオリーブ +50円

    生七味 +50円

    鮭(しゃけ)

    帆立(ほたて)

    鰻(うなぎ)

    梅(うめ)

    新茶のハンドドリップでつくる +150円

    通常はお湯を注いで、ふりかかった碾茶を食べるタイプのお茶漬けですが、こちらの追加ご注文で、2019年4月7日に収穫した鹿児島の新茶「茂2号」をドリップしてお作りいたします。お茶の風味が2倍楽しめます。

  • お茶と人の出会いをデザインする。僕たちが日本茶をはじめた創業ストーリー(前編)

    お茶にはつくられるまでのストーリーがあります。物事はそれがどんなものであるかと同じくらい、「なぜ」が大事です。みなさんに向けて、関わっているスタッフ、パートナーに向け、僕たちが日本茶をやっている理由をお伝えしたいと思います。

  • WORKSHOP

    東京茶寮で学ぶ日本茶ワークショップ

  • HAND DRIP STYLE

     

    "World's first Hand-drip Green Tea Shop"


    Like a cup of specialty coffee in a town, we can also enjoy rich aroma of green tea as usual lifestyle. And it was born. The whole new style for Japanese green tea: brewed by hand drip. Same as coffee, Sencha also has a different taste by "Producing Area", "Cultivar", "Steaming" and "Roasting". However, most of people even in Japan drink PET bottle green tea on a daily basis. They have left the slight difference between each tea tatses. Actually, Sencha is a unique drink that you can feel clearly the difference as much as wine or sake. Please enjoy the comparison experience of single Origin Sencha which our shop selectively picked up from various places.

     

    ハンドドリップで日本茶を。

     

    カフェで飲むスペシャルティコーヒーのように、普段のライフスタイルに香り高い日本茶を取り入れ、最大限に楽しむことができないだろうか。そうして生まれたのが、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れる日本茶のスタイルです。

     

    コーヒーと同じく、煎茶も「産地」「品種」「蒸し・焙煎」によって味が全く異なります。

     

    しかし、日常的に飲まれているのは画一的なペットボトル飲料で、お茶の味の違いはご存じない方がほとんどでした。実は、日本人が飲みなれた煎茶は、ワインや日本酒に劣らず違いを明確に感じられる、個性豊かな飲み物です。

     

    当店が各地より選りすぐって仕入れた、シングルオリジン煎茶の飲み比べ体験をお楽しみ下さい。

  • Tea List

    取り扱い茶葉(一部)

    You can choose 2 types sencha out of monthly 8 line-ups from all varieties.

    全種類の中から月替りで8種類から2種類を選んで、飲み比べができます。

  • Reservation

    お席のご予約を承っております。

  • ACCESS

    アクセス

    三軒茶屋駅南口B出口から徒歩7分

    7 mins walk from South B Exit, Sangenjaya Sta.

    【住所】 東京都世田谷区上馬1丁目34−15

    【営業時間】 (平日)午後1時〜午後8時/(土日祝)午前11時〜午後8時 (L.O午後7時30分)

    【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日休み)

    Address: 1-34-15 Kamiuma, Setagaya, Tokyo, 154-0011

    Open Hour:Weekday 1:00PM - 8:00PM / Sat-Sun and Holiday 11:00AM - 8:00PM
    Closed:Monday (If it is holiday, closed at next day)

  • 「着替える有田焼」の企画・製造ストーリー

    2018年9月18日(火)、新たな製品「着替える有田焼」が発売となりました。シンプルで美しい、煎茶用の磁器のうつわです。日本茶専門店として、お茶にまつわる製品を現代にアップデートしてゆく中で生まれた今回の製品が、発売されるまでの過程と、そこに込めた想いを綴っておきたいと思います。

    長くて短い日本茶の歴史。

    正しく知りたい抹茶と煎茶のルーツ。

    現在、私たちが日常的に飲んでいるお茶。その起源はどのようになっているのだろうか。実は日本でのお茶の歴史は大変長いと同時に、いまのスタイルとなってからは意外にも短い。日本でお茶が飲まれるようになったのはいつか。お茶が飲まれるようになったのはなぜか。日本でお茶を最初に植えたのは誰なのか。本稿ではお茶の歴史を紐解いてご紹介したい。

    手揉みから機械揉みへ、今も変わらず息づく職人技

    急須に湯を注ぐと、花が開くようにふっくらと膨らむ日本茶葉。お湯が少しずつ鮮やかなグリーンへ変わっていく、まったりとした時間。「煎茶の製法ってどんなものだろう」と何気に思ったことはないだろうか。日本茶のルーツ、基本ともいわれる滋味深い「手揉み茶」。現在では、職人が手揉みし製茶する技法ではなく機械揉みが主流。しかしその現代的な製法のクオリティとはどうやって進化したのか、手摘み茶とは何か、その技術をどうやって取り入れ、機械揉みでもおいしい日本茶を楽しめるようになったかを知れば、一息ついたときの一杯のお茶が感慨深く、また更においしく感じられるはずだ。

    ティーブーム到来を前にきちんと知っておきたい 

    「緑茶・烏龍茶・紅茶の違い」

    「お茶」と一口で言っても、緑茶や烏龍茶、紅茶といった種類がある。日常的に何気なく使われているそれらのお茶は、どのように分類されているのか。コーヒーに続いてお茶が話題になっているいまの時期に、茶の分類についてきちんとおさえておいて損はないので、本記事で具体的にどのような違いがあるのかご紹介したい。

    【WORKSHOP】大人の朝茶会「くらしにお茶を。」

    朝のすがすがしい時間、東京茶寮でお茶の淹れ方を学んでみませんか?「急須で淹れる」という機会が少なくなってきている現代において、時代に合ったお茶の淹れ方をお伝えします。